nagano forest village|ソロ・デュオにおすすめの池の畔でのんびり過ごせるキャンプ場

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長野県長野市にある「nagano forest village」のフリーサイトをご紹介。

大座法師池とカラマツに囲まれたキャンプフィールドは、池畔デッキサイトや水辺フリーサイトと種類豊富。隣接する森の駅「Daiboushi」はカフェ・マルシェもあり、地元野菜を使ったグルメも楽しめます。

この記事で分かること
  • 長野フォレストビレッジってどんなキャンプ場?
  • 事前に知っておきたい注意点は?
  • フリーサイトの特徴は?
  • おすすめの場所は?
  • どんなキャンプスタイルに向いてる?
  • アーリーチェックインはできる?
  • ペットと一緒に利用できる?

・利用時期:2025年7月中旬/週末
・天気:晴れ/晴れ
・現地気温:最高29℃/最低19℃

フィールド紹介

フィールドマップ

池の西側にはキャンプフィールドや森の駅「Daizahoshi」、南側には自然共生型アウトドアパーク「フォレストアドベンチャー長野」がある自然体験リゾート施設です。

▲ フォレストアドベンチャー長野

フィールド      特徴営業期間・料金
キャンプフィールド標高1,020mの高原のさわやかな風を感じる湖畔を見渡すデッキサイト、水辺のフリーサイト、家族や初めての方でも安心のログキャビン通年営業
料金は後ほど
アドベンチャーフィールド森林をそのまま活用したフォレストアドベンチャー長野
池越えジップスライドをはじめとしたスリル満点コースで楽しめます(身長110cmから遊べるコースもあり)
4月中旬~11月下旬
3,000円~4,000円/名
アスレチックフィールド森の中のアスレチック運動場
延長700mの区間に29の遊具が点在しています
4月下旬~10月下旬
無料
レイクフィールドベダルボートが楽しめます 4月下旬~9月下旬
30分:1,000円~1,500円/台
(延長500円)
グラスフィールド芝生の上で寝転ぶのもよし
休日にはイベント会場として利用されたり、大勢の家族連れで賑わいます
無料
繁忙期はキャンプ利用者を優先させる場合あり

▲ 森の駅「Daizahoshi」

カフェ・レストランやマルシェ、アクティビティなどの施設もあり、観光やドライブの休憩、ペットの散歩や子どもの気分転換などで立ち寄るのに最適な施設となっています。

キャンプサイト

サイトマップ

テントサイトは全面フリーサイト。
デッキサイトは、ノーマルが3箇所(A~C)、池畔が6箇所(A~F)、電源付きが3箇所。

池の西側に長くキャンプサイトが配置されています。
池の畔、高台から全体を眺められる場所、カラマツなどの木々が多い場所、空が開けて星空を眺めやすい場所など、設営ポイントを各々のスタイルに幅広く選べます。

エリアごとに特徴を解説!

木陰も多く平坦な場所も多いです。駐車場や森の駅までの距離が気にならない方にはおすすめ。(※ この日は、子どもたちの野外イベントで貸切でした)

隣にはアドベンチャーフィールドがあるため、静かに過ごしたい方はなるべく「森の駅」側に設営することをおすすめします。

このエリアはカラマツが多く、木陰が広範囲にあり夏場の日中も涼しく過ごせる。
ただ、平坦な場所がほとんどなく、レギュラーサイズやラージサイズのテントを張る場合は傾斜で過ごすことを覚悟しましょう。ソロにおすすめ。

ただ、朝焼けや日の出が一番綺麗に眺められるのはこのエリア。

サイト中央は木々が少なく、開けた景色を楽しめるのが特徴。

斜面が多い

写真だと平坦に見えますが、斜面が多く、平坦な場所は競争率高め。

注意!!

キャンプサイト敷地内は観光客の立入も自由なので、池の畔の展望デッキ周辺は観光客で賑わいがち。静かに過ごしたい方は展望デッキから少し離れた場所に設営しましょう

中央エリアからの朝日

池の畔に設営できれば綺麗な朝日もテントから眺められる。

池と「森の駅」の間にあたるエリアは、木々が多く影も濃いので夏場におすすめ。

森の駅も目と鼻の先なので、快適に過ごしたい方には向いています。平坦な場所も比較的多いです。ただ、駐車場まで遠いです。

施設に近い

平坦で木陰が多いこのエリアに私たちも設営しました(テントサイトとグラスフィールドの境目の辺り)。

繁忙期はグラスフィールドエリアもキャンプサイトとして開放されるようです。
ここはイベントなどを行う広大な芝生エリアで全体的に平坦です。木陰は少ないものの過ごしやすさは断トツ。

おすすめ場所

平坦で眺望もいい場所は湖畔デッキサイトです。
湖畔デッキサイト以外で個人的におすすめできるのは赤印の場所。比較的平坦で眺めも良いです。

サイトの特徴

朝日

池の左側から昇る幻想的な朝日を楽しめます。デッキC上の高台からの眺めがおすすめ。

アーリーチェックイン・レイトチェックアウト

公式HPには【デイキャンプ利用料としまして、大人(中学生以上)1名につき、+300円でフリーサイトをご利用いただけます】とありますが、私たちはハイシーズンに1時間400円でアーリーチェックインしました。
(宿泊料の10%がアーリー・レイト料金になったのかもしれません…)

駐車場

キャンプ利用者専用の駐車区画はしっかり確保されています。
ただ、一番近い設営場所でも距離があります(手運びもギリ辛い)。車両進入は完全NGのため設営場所は慎重に選びましょう。

リアカー無料貸出

リアカーの無料貸出があるため、キャリーワゴンなど持ってない方も安心(台数に限りアリ)。

まずはテントだけ担いで場所を決めて、テント設営まで完了されるのがおすすめ!
平らな場所は競争率が高いので、キャンプ道具を荷下ろししている間に良い場所は無くなります。

斜面が多い

広い敷地の中で平坦な場所が思った以上に少ないため、週末や連休に利用する場合はアーリーチェックインがおすすめ。平坦な場所はすぐに埋まってしまう傾向あり。

シーズンで料金変動はあるものの、レギュラーシーズンはソロ(1,300円)、レギュラー(2,000円/定員6名まで)、ラージ(3,000円/定員6名まで)とリーズナブルに宿泊できます。
利用するテントサイズによって料金が異なるため、予約前にどのテントを持参するかあらかじめ決めましょう。

タープは別途料金がかかります。
天候や設営場所によって、張る必要がないケースも発生すると思います。フリーサイトのため現地で追加料金を支払うことも考えておきましょう。

テントサイズの目安は以下の通り

ソロ設置面積 〜3㎡未満のテントサイズ
レギュラー設置面積 3㎡以上~15㎡未満のテントサイズ
ラージ設置面積 15㎡以上のテントサイズ
トイレ24h利用可能

「森の駅」のトイレがキャンプ利用者のトイレとしても24h利用できます。
(最奥・中央右エリアは別トイレが近くにあります)

ペットOK

持ち込みテント、ペット同伴可能ログキャビンのみ一緒に過ごすことができます。
リードの装着必須。フン尿毛の放置等も禁止。

基本情報

所在地長野県長野市大字上ヶ屋2471-608
標高1,020m
公式HPnagano forest village
営業期間通年営業
予約公式予約サイト
キャンセル3日前からキャンセル料金発生
決済現金・クレジットカード・電子マネー・PayPay
チェックIN13:00~17:00
チェックOUT~11:00
アーリー/レイト
サイレントタイム21:00~
ペット
直火×

日帰りキャンプ

レギュラーシーズンオンシーズンハイシーズン
入場料(中学生以上)300円300円300円
入場料(小学生以下)150円150円150円
テント・タープ1,000円1,000円1,500円
デッキサイト(ACなし)2,000円3,000円4,500円
デッキサイト(ACあり)2,500円3,500円5,000円

宿泊キャンプ(フリーサイト)

レギュラーシーズンオンシーズンハイシーズン
ソロテント
(1~2名テント)
1,300円2,000円3,000円
レギュラーテント
(3~5名テント)
2,000円3,000円4,000円
ラージテント
(6名~テント)
3,000円4,000円5,500円
テント付きプラン6,000円8,000円10,000円

※上表料金には入場料も含まれる
※レギュラー、ラージの定員1~6名
※タープを追加で張る場合、
 ・5名未満1張り+1,000円(ハイシーズン:+1,500円)
 ・6名以上1張り+1,500円(ハイシーズン:+2,000円)

宿泊デッキサイト

レギュラーシーズンオンシーズンハイシーズン
約5×7mサイト
(ACなし)
4,500円6,500円9,500円
約5×7mサイト
(ACあり)
5,000円7,000円10,000円
グランピングプラン
(2名利用時)
22,000円24,000円27,000円

※上表料金には入場料も含まれる
※グランピングプラン3名以上の場合、追加料金が発生
※電気1,500w以内

施設情報

レンタル品
スマホ電波
お湯
ウォシュレット
シャワー・お風呂×
ゴミ×
灰捨て
トイレ

「森の駅」に隣接するトイレ(24h利用可能)

<男性トイレ>

<女性トイレ>

女性トイレ
炊事場

タイル張りの清潔感のある炊事場。蛇口は4つ(お湯は出ません)。
洗剤やスポンジは各自持参しましょう。

森の駅

地元産野菜を使った料理を楽しめるカフェやテイクアウトメニューもあり、朝から夜まで営業しているカフェレストラン、新鮮な朝採れ高原野菜が充実したマルシェ、ツリーハウスやネット遊具など備えた全天候型の屋内アクティビティからなる交流施設。

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